善は急げ! 試作は急げ!?/カタログの価格改定をミスなく、スムーズに行う/カタログ研究所カタログの「索引(Index)」について考える
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【DAS News】Vol.6


「善は急げ! 試作は急げ!? これからのデジタル・コンテンツ開発は、試作によるユーザー体験の磨きが必須」

先日、とあるニュース番組で「リーン・スタートアップ」という起業モデルが取り上げられていました。「リーン・スタートアップ」とは、曰く「理想の製品・サービスを時間を掛けて作るのではなく、素早く試作をつくり、市場の反応を見て改善を繰り返す」ということだそうです。
 
これを聞いた時に、ふと思い出したのが、「アジャイル」というシステム開発手法です。
アジャイルとは「迅速」という意味。素早く試作し、検証を繰り返して、最適な仕様を組み立てていく、新しいシステム開発手法です。時代はやはり、この流れなのかな……とニュースを見ながら思いました。
 
最近、弊社でもデジタル・コンテンツの制作が増えていますが、ここではコンテンツそのもののデザインに加え、コンテンツ操作(動き)のデザインが必要とされています。
つまり「機能やコンテンツ(内容)」と同様に、「操作性(ユーザーインターフェース:UI)」や、楽しく心地よい「ユーザ体験(ユーザーエクスペリエンス:UX)」です。そして、これらの出来不出来が、サービスの選択や顧客のロイヤル化に大きく影響してきます。
 
成功を左右する「ユーザ体験(UX)」の品質を確保するためにも、この起業モデルや開発モデルで述べられているように、ユーザーやクライアントに、操作性を実感してもらえる試作を素早く提示し、完成イメージを共有・共感しながら検証を繰り返し、「ユーザー体験(UX)」の品質を高めて行くことが、これからの製品・サービス開発には重要となってきているのではないでしょうか。

リーン・スタートアップにご興味がある方は、こちらの本がおすすめです。(長島)

カタログの価格改定をミスなく、スムーズに行う」

こんにちは、佐藤です。
前回はお客様から頂いた価格のデータを整えて、価格チェックを行う話をさせていただきました。今回はそのデータを使ってカタログの価格を入れ替える話です。
コラムっぽくない感じですがお付き合いください。
 
例えば消費税率の変更などで、カタログの価格改訂を一気にしなくてはいけないことがあります。1000ページもあるようなカタログでは、商品も数万点掲載されていて、これを一つ一つ変更するわけです。当然時間もお金もかかり、なにより間違いの発生リスクが高まります。
 
当社では上記課題を解決するため、独自ツールを利用して制作を行なっています。間違いのリスクを少なくし、作業を合理化するためのデータベースを利用したツールです。

この続きはこちらをご覧ください!

カタログ研究所「カタログの『索引(Index)』について考える

このカタログ研究所も「表紙」「検索」「ツメ」「扉」ときて、第5回目は「索引」です。
索引とは一般に言うと、カタログの巻頭か巻末に掲載される商品名が「あいうえお順」にぎっしり記載されたものを指します。
みなさんもカタログを使用する際に一度は使ったことがあるでしょう。
 
普段、何気なく使っている索引ですが、実はより商品を探しやすくするための数々の工夫が施されています。
「索引」の奥深さを.是非ご覧ください。

 カタログの「索引(Index)」について考える


編集後記

「DAS News」Vol.6、いかがでしたでしょうか? 

 
今回の編集後記は「おじいさんのカメラ」というお話です。
 
先日、弊社に一人のおじいさんが訪ねて来ました。お客様とは違う感じだし、一瞬ビルの管理人さんかなとも思いましたが、よく見ると、手には小さなカメラをお持ちです。
何でも、ずっと昔、弊社が現在入居している湯島三友ビルに、おじいさんが手にしているカメラのサービスセンターがあったらしく、取扱説明書に記載されていた住所を頼りに来たとのこと。
 
たまたま近くにいた、弊社で教育コンテンツを手がけている江山が、自分の仕事があるにもかかわらず、あちらこちらに電話をかけ、修理先を探すなど対応をしていました。
おじいさんが、「写りが良くて気に入っていて、ずっと使いたい」というそのカメラは、今ではすっかり見かけなくなったフィルムのコンパクトカメラでした。
程なくして、そのカメラの修理先も無事にわかり、おじいさんは恐縮しながら帰って行かれました。
 
私たちDASは、メーカーとは異なり、人が愛着を持って使用するモノを作っている訳ではありません。
ただ、どこかで私たちの関わったコンテンツやデザインが、誰かにとっての特別な一つであってくれれば嬉しいな。と、そんな事を思った春の日でした。(村田尚)
1000 Pages Catalog

1000ページのカタログ制作 大型の総合カタログ制作を、データベースとの連携で実現

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