das. News  Vol.35

北斎はファンキー・ミュージックベル プロモーション動画・通訳 VS ライター

季節のコラム「北斎はファンキー」

 

芸術の秋!
先日、東京上野の森美術館で開催されている「ボストン美術館浮世絵名品展 北斎」に行ってきました。

北斎といっても「富嶽三十六景」の作者程度の知識しかもっていなかったのですが、展示されている画風の異なる作品に圧倒されるとともに、新たな発見がいくつもあり有意義な時間を過ごすことができました。

西洋画の透視遠近法など和漢洋の技法を積極的に取り入れていたり、ゴッホやドビュッシーの作品に影響を与えていたり、はたまた旅行ブームにのって空前のベストセラー画家になったり、作者にまつわる情報を知っての鑑賞も楽しいものでした。

また北斎は、とても人間くさくファンキーな人だったようです。
版元(現在の出版社であり印刷会社であり書店)である西村屋与八の事業が傾き休業状態になってしまい肉筆画を描いて売りはじめたり、部屋が散らかると引っ越したり(転居回数93回!)、晩年は“画狂 老人卍”を名乗っていたり、魅力あふれるエピソードも多く残っています。

11月9日まで開催されているので、是非足を運んでみてください。
「ボストン美術館浮世絵名品展 北斎」
 â†’  http://ukiyoe.exhn.jp/

他にも弊社社員が展覧会やセミナーなどのレポートをしていますので、是非ご覧ください。
das.ブログ「レコメンド&レポート」
 â†’  http://www.dascorp.co.jp/blog/blog-category/cat-recommend/
(大塚)

制作事例コラム「ミュージックベル プロモーション動画」



12月の音楽会に向けてミュージックベルに取り組む幼稚園と子どもたちの様子を数日間密着して撮影しました。

初めて演奏する曲に戸惑う子どもたちが徐々に上達していく姿、元気に遊ぶ子どもたちの日常、音楽会直前・当日の様子、先生たちが指導に奮闘する様子、見守る親の気持ちなどを感じてもらえる映像を紡ぎました。

詳しくはこちらのページでご覧ください。
 â†’ http://www.dascorp.co.jp/works/814/
(高野)

編集デザインコラム「通訳 VS ライター」


先日、フランス人のトップバレエダンサーにお会いし、インタビューしてきました。コピーライターの山下です。来日公演真っ最中の間にインタビューを受けてもらったため、持ち時間はわずか15分。

今回に限ったことではなく、来日アーティストは、分刻みのスケジュールをこなしていることがほとんどです。私は経験ありませんが、ひどいときは持ち時間5分なんてことも! 挨拶したら終わりそうです、何を聞けと言うんでしょうか…

だからこそ与えられたインタビュー時間内に、どれだけ話を聞き出せるか? はライターにとって勝負どころ。その取材の行方を左右するもの、想像がつきますか?

続きはこちらのページでご覧ください。
 â†’  http://www.dascorp.co.jp/blog/840/
(山下)

編集後記


「das. News」Vol.35、いかがでしたでしょうか? 

日光市が主催する、ある研修で話をする機会を頂き、行って参りました。

リーフレット制作におけるターゲットの重要性という内容で話をしたのですが、驚いたのは日光市の姿勢でした。

観光コンテンツが豊富で、集客に頭を悩ませることなどないだろうと思われる日光ですが、様々な施策に積極的に取り組まれています。

今回の研修もその一環で開催され、東京オリンピックから派生する外国人観光客への意識など、こちらが勉強させて頂く事が多くありました。

今後、地方自治体の外国人観光客集客に向けた取り組みが面白くなりそうです。
(村田尚)
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