思い込みから発見/WEBサイトの成果とは/DASの豊富なコンテンツのご紹介
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【DAS News】Vol.10


【季節のコラム】
「思い込みから発見」

終業時間が少し過ぎて仕事も一段落し、翌日の準備をしながらふと外をみると、既に暗くなっている!!
えっ!!今何時!!と慌てて時計をみるとまだ7時前。
日が短くなっていく事を実感しながら、秋が近づいてきているんだなぁとしみじみとカレンダーを眺めてみると、今年は秋分の日が9月22日となっていることに更にびっくりしました。
 
あまりピンとこない方もいるかと思いますが、近年秋分の日は9月23日が続いており、22日が秋分の日になるのは実に116年ぶりだそうです。
子どもの頃に「オレの誕生日は祝日なんだ。」と、うれしそうに話す友人の晴れ晴れしい表情に羨ましさを覚え、自分の誕生日が祝日でない事に理不尽さを感じて以来、何十年間とその友人を思い出しながら秋分を過ごしてきたので、すっかり9月23日が秋分と思い込んでいたのです。
 
調べてみたところ、秋分は地球が秋分点を通過する日(日本時間)のことで、国立天文台が作成する『暦象年表』という小冊子に基づいて閣議で決定され、前年2月第1平日付の官報で発表されるそうです。日付が変動するのは、地球が太陽の周りを365日と約6時間かけて1周するためで、4年に1度、うるう年で調整しきれない微妙なズレたまってしまうためとの事。
理論上では何十年先まで秋分の日は計算できるのですが、正式な祝日としては前年の2月に発表されるそうです
 
調べてみて、思い込みとはいえ、長い間信じていた事が間違っていたと知った時に新たな発見があるんだなぁと思いました。
 
消費税率も上がるとの話が出ていますが、カタログ制作時に一番大切な価格データを思い込みや、手作業によるミスを極力なくすために、
を参考にされてはいかがでしょうか?
 
ちなみに今回私の新たな発見は、今後祝日法の改正がなければ、敬老の日と秋分の日で4連休(週休2日制であれば5連休)となるのが2015年という事です。3年後にどこに行こうか思いをはせつつ、今年は誕生日が祝日ではない友人に素直な気持ちでおめでとう!です。
 
秋分は、「昼と夜の長さが同じになる。」と覚えていらっしゃる方も多いかと思いますが、実際は、昼の方が長いそうです。
 
アース・ウィンド・アンド・ファイアー - 「September」を聴きながら。(島﨑)
※これもタイトルは「9月」だけど、12月に9月のことを回想している曲だそうです。
 

【技術情報コラム】
「WEBサイトの成果とは」

こんにちは。編集デザイン3部の佐藤です。
 
先日、社内の組織変更があり筆者もWEB関係の業務に携わることになりました。
勉強の一環でWEB解析士の講座と試験を受けてきました。
 
もともとWEBサイト制作には関わってはいたのですが深く勉強したことはありませんでした。
WEB解析士認定講座・試験というものがあり、そのテキストがいい勉強材料になりそうなので講座と試験を受けることになったのです。
 
全く未知の分野ではなかったのですがテキストを見て勉強をすると、今までいかに漠然とWEBというものを捉えていたかを改めて認識する結果となりました。
なんとなく見ていた様々なWEBサイトの見え方もかなり変わってきました。
 
最も勉強になったのは、「目標・目的を持ってWEBページを制作すること」と「WEB解析でWEBサイトを改善して事業の成果を上げる」という部分です。
 
WEBの利点といえば、アクセス解析が出来て、数字や行動パターンが分かることです。
これを利用して
「この時間にアクセスが多くなるのは何故か?」
「何故このページで閲覧が終了されてしまうのか?」
「この日にアクセスが増えたのはなぜだろう?」
などいろいろと分析してWEBに修正を加え、改善していくわけです。
 
改善していくためには数値的目標や成果目標が設定されていなければなりません。
 
当たり前といえば当たり前の事ですが、実際はほとんどのWEBサイトで目標・目的が設定されていないのでは無いでしょうか?
 
目的とは
「会社案内」
「商品紹介」
「サンプル請求(見込み客のメールアドレス獲得)」
「求人」
「商品販売」
などです。
 
目標とは
商品紹介サイトであれば「資料請求が20件/月」
コーポレートサイトであれば「仕事の問合せが10件/週」
ECサイトであれば「新商品の売上が50万円以上」
などサイトの種類によって様々です。
閲覧数も目標の一つになります。
 
せっかくいろいろなアクセスデータを得ることの出来るWEBという仕組みを使っているのですから、目的を考え目標を設定し制作を試みてはいかがでしょうか?
 
弊社としては今後ますますWEBマーケティング支援に力を入れていく予定ですので、何かお手伝いできることがあればお声がけください。
 

【編集デザインコラム】
「DASの豊富なコンテンツのご紹介

こんにちは、新潟オフィスの鈴木です。
いつもメールマガジンをご購読いただきありがとうございます。
 
弊社ではメールマガジンの他にも多くのコンテンツが存在することをご存知ですか?
 
今回は代表的なコンテンツを少しご紹介させていただきます。

 
まずは、「カタログ研究所
カタログ制作を得意分野としてきた弊社ならではの視点でカタログについて研究しています。カタログについて全く関心のなかった方にとってもわかりやすく、読みやすくまとめてあります。
 
アラフォーでデザイン会社の社員になった、新米社員の成長日記。一時中断しておりましたが「日々の業務」の様子や社員の「オフショット」、「食」についての探求まで、内容盛りだくさんで再開いたしました。
 
弊社の制作事例の一部を紹介しています。カタログだけではなく、キャンペーンやWEBコンテンツの制作事例など、これからも随時更新していきます。
 
D_____BLOG
32歳のデザイナーコンビ・鈴木と星野が中心となり「デザイン」にまつわることを綴っています。まだまだ始まったばかりの一番若いコンテンツですが、これからもっと面白くなっていくはず?!です。
 
このように弊社では社員一人一人が発信者となり、さまざまな取り組みをしています。
今後も楽しみながら何か面白いことを仕掛けていきたいと考えておりますので、弊社コンテンツのチェックをお忘れなく!
 

編集後記

「DAS News」Vol.10、いかがでしたでしょうか? 
 
先日、建築家 安藤忠雄氏のセミナーに参加してきました。
弊社のお客様であるハウジングメーカーさんが主催したセミナーであり、コンクリート打ち放しのイメージが強い安藤氏と木造住宅メーカーがどのように絡むのかが個人的に非常に興味がありました。
 
セミナーの詳細はまた別の機会に書くといたしますが、とにかく、安藤忠雄氏のバイタリティや信念の強さを感じた2時間でした。
今年で71歳になろうとは思えない意欲と行動力、そして発せられる言葉の数々はとても考えさせられるものでした。
 
<安藤忠雄語録>
・仕事でも、映画でも本でもいい、2日か3日に1回は感動しろ。
・半分は会社のため、もう半分は自分のために働くべき。
・ギリギリまで考えたか、徹底的に考えたか。
・予算が無いときは、アイデアでカバーしろ。
 
個人的にも、DASにとっても、非常に大切な言葉であると思っています。
 
セミナーも終わり、安藤氏からサインを頂いているとき、「もっと必死に色々勉強しなさい。」と言われました。
 
確かにもっと勉強しないとな、と感じた村田(尚)でした。

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1000ページのカタログ制作 大型の総合カタログ制作を、データベースとの連携で実現

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湯島アボガド成長日記
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