das. News  Vol.32

天の川と勉強会・カタログの目的 ã£ã¦ï¼Ÿãƒ»å³ã¨å·¦ã€éŽåŽ»ã¨æœªæ¥ã€‚

季節のコラム「天の川と勉強会」

 
今日は七夕ですね。

先日、「天の川の写真を撮影するのはとてもむずかしい」という話を聞きました。
そこで弊社カメラ部メンバーに確認してみたところ、星空は北極星を中心に動いているので、たとえ数秒の撮影時間でも、星は点ではなく線として写ってしまうそうです。
点として撮影したい場合は、天体に合わせて自動的に動いてくれる「赤道儀」という特殊で高価な架台が必要だということもわかりました。
そんな話をしていたら、赤道儀を持っている天体観測が趣味の社員がいて、さらにびっくりしました。

近年カタログ制作や取材などで、弊社社員自身が撮影する機会が増えています。
そのため、定期的に社内で撮影勉強会を開催しています。カメラ・レンズの仕組みや選び方の講座から、実際の撮影まで、テーマに合わせて幅広く行っています。
商品撮影のための小規模ブース撮影や、会社や工場の外観撮影のための野外での撮影、屋内での人物撮影など、実際のシーンを想定しての“特訓”が続き、新米カメラマンが誕生しています。

Webサイトの事例紹介の写真も社員が工夫して撮影しています。
是非ご覧ください。
 â†’ http://www.dascorp.co.jp/works/

※明日(7月8日)、東京ドームシティに宇宙ミュージアム「TeNQ」がオープンするそうです。 http://www.tokyo-dome.co.jp/tenq/
(大塚)

カタログコラム「カタログの目的 ã£ã¦ï¼Ÿã€


「カタログの目的」、もう少しわかりやすく言いますと、「カタログを作る目的」なるものについて述べようと思うわけですが、 まずその前に、ここで言う「カタログ」とは何か、簡単に定義しておきたいと思います。

ここでは、主に紙媒体などに印刷されたものを指しています。
チラシのようなものから数百ページにもおよぶ分厚いものまで体裁はいろいろありますが、企業等が自社の商品やサービスを紹介している、いわゆる「商業カタログ」と言われるものです。

あらっ?、と言うことは、目的など語るまでもないですね。
「商品あるいはサービスをより沢山売る」ためにあるのがカタログですから。
商業カタログである以上、これ以外の目的はあり得ませんもの。 話は終わってしまいました。

いやいや、けれどもこれでは、何かの偶然にせよ、このブログに立ち寄っていただいた皆様にあまりに申し訳ありません。もう少しだけ話を続けさせていただきたいと思います。
(竹本)

続きはこちらでご覧ください。
 â†’ http://www.dascorp.co.jp/blog/489/

編集デザインコラム「右と左、過去と未来。」


昨年の秋、東京国立博物館で特別展「京都-洛中洛外図と障壁画の美」が開催されていました。
その関連イベント、アニメーション映画監督・細田守氏と、東京国立博物館 特別展室長・松嶋雅人氏(「京都-洛中洛外図と障壁画の美」のキュレーター)によるスペシャルトークイベントを観にいく機会がありました。

大学で同期だったという、お二方の独自の視点からの洛中洛外図舟木本の考察だったのですが、そのお話の中で出てきた、“画面の力学”という言葉に興味を持ちました。
画面の中でどの方向に時間が流れているか、ということで、“日本では向かって右側が過去、左側が未来とされることが多く、海外は逆の方が多い”そうです。
 
確かに、洛中洛外図も、右に過去の豊臣(方広寺)、左に未来の徳川(二条城)が配され、他の作品を思い浮かべても、屏風は右から左へ春夏秋冬と季節が流れ、絵巻物も右から左へ話が進行しています。
(有明)

続きはこちらからご覧ください。
 â†’ http://www.dascorp.co.jp/blog/544/

編集後記


「das. News」Vol.32、いかがでしたでしょうか? 

先日、博多へ出張に行ってきました。
丁度、博多祇園山笠のお祭り時期と重なっており、街には様々な山笠が飾られていました。

最も多かったのはドラマの影響もあり、軍師 黒田官兵衛をモチーフにした山笠でした。
その他、サザエさん、ドラえもんにアンパンマンとどれも趣向を凝らしていて、見応えがありました。

das.も多くのデザイナーが在籍しております。
多くのデザインバリエーションをお客様にご提供できることは強みである、と感じました。
(村田尚)
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