DAS News  Vol.26

わくわく2014年・全天球写真・外部協力会社について

季節のコラム「わくわく2014年」


新年明けましておめでとうございます。
皆様のおかげで無事に新しい年を迎えることができました。
本年もご愛顧を賜わりますよう、よろしくお願い申し上げます。

さて、2014年のイベントと言えば、皆様何を思い浮かべるでしょうか?
 2月 ソチ冬季オリンピック
 4月 消費税8%にアップ
 4月 WindowsXPサポート期間終了
 6月 FIFAワールドカップ ブラジル大会
と、前半だけでもビジネス・景気に影響を与える、大きな行事・出来事が目白押しです。
いずれにしても、スポーツで一喜一憂し、駆け込み需要に喜ぶ、そんな明るいことだけが際立つ一年にしたいものです。

昨年の話となりますが、弊社の制作事例を2件紹介させていただきます。
カタログをご縁に、店頭に並ぶ商品に関する制作をさせていただきました。
BtoBが主流の弊社にとっては、あまりないタイプの事例ですので、是非ご覧ください。
・書籍の企画、編集、デザイン(夢ハウス様)
  http://goo.gl/dXWDd0
・パッケージ等の企画、デザイン(キョクトウ・アソシエイツ様)
  http://goo.gl/jWUaAZ

本年も様々な情報・試み・事例などを、この「DAS News」で紹介させていただきます。引き続き、ご愛読のほどよろしくお願い申し上げます。

個人的には2014年、1月の「あぶさん」連載終了(41年間)、3月の「笑っていいとも」放送終了(32年間)に感慨もひとしおです。
(大塚)

技術情報コラム「全天球写真」

 
こんにちは。インタラクションデザインラボの渡邉です。
 
みなさんは全天球写真というものをご存知ですか? 
パノラマ写真の一種なのですが、通常のパノラマ写真のような横広の写真ではなく、上下左右360度をぐるりと見回せるパノラマ写真の事を言います。 

全天球写真は、角度をずらしながら撮影した何枚もの写真を組み合わせて、360度を見渡せる1枚の写真を作ります。 
いまどきのスマートフォンにも、この全天球写真を合成するソフトがあり、例えば旅行先の風景を撮影した全天球写真などは、見ていて楽しいものです。 
写真を合成するという性質から、綺麗な全天球写真を作るには、写真をたくさん撮る必要があます。 
また、カメラがブレないように撮影する必要があり、普通の写真撮影に比べて難しい、というのが全天球写真の問題点でした。 
最近、手軽に全天球写真を撮れる専用のカメラが発売され、注目を集めています。 ã“の種の製品は、一度の撮影で360度を撮る事ができるよう作られていて、何度も撮影をする手間がありません。 
弊社では「RICOH THETA」という全天球撮影専用のカメラを購入しました。
THETAは、カメラというよりiPodやスマートフォンに近い、シンプルな見た目をしています。
一度の撮影で同時に2枚の写真を撮り、それを合成することで全天球写真を作ります。 åˆæˆã™ã‚‹å†™çœŸã‚’同時に撮影をするので、360度全て同じ瞬間の情景を収めることができます。 
操作の簡単さの他に、内蔵されたWiFiによって撮影した全天球写真をスマートフォンに転送し、その場でTwitterã‚„Facebookでシェアすることができます。 ã‚·ã‚§ã‚¢ã—た写真はTHETAの専用サイトに登録されます。 
こちらのURLは弊社ミーティングスペースを、THETAで撮影してシェアしたものです。
 https://theta360.com/s/4g4
  

THETAは撮影時の操作がシャッターのみで操作が簡単な反面、写真の画質自体はそれほどでもないのですが、とても面白いカメラだと思います。 
このようなカメラがもっと出てきてくれると、楽しい使い道が考えられそうですね。 

編集デザインコラム「外部協力会社について」

 

明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

編集デザイン部の高崎です。
今回は外部協力会社についてお話します。
弊社は約60名の社員が在籍しておりますが、撮影や印刷など弊社では賄えない役割がある場合、外部協力会社とチームを編成し案件に取り組みます。例えば、あるカタログ制作の場合、弊社には撮影部隊や印刷を行う部隊がないため、外部協力会社に相談し、チームを組み、制作を進行していきます。

外部協力会社については、案件の目的や意図に合致した方々を検討しお声を掛けさせて頂いています。その際、私が気を付けていることがあります。それは『コミュニケーション』です。たとえ素晴らしい方々と一緒にお仕事させていただいても、コミュニケーションが上手くとれないと、仕事も上手くいかないのではと感じています。当たり前の事かもしれませんが、これが意外と難しい事です。私がこのように思うようになったのには、ある方との出会いが影響しています。

その方は普段も明るい方ですが、撮影の現場でもありとあらゆる方に声をかけ、また冗談話などもし、現場を明るくしてくれました。長時間に及ぶ撮影は精神的、肉体的にもきついものです。しかしこの方と接していると、何故か多少きつくても頑張ろうという感情が芽生えました。その方を見ていると『コミュニケーション』が与える力を感じ、何日間も続く撮影が楽しくなり、結果それぞれが想像以上の力を発揮していきました。

これからも色々な外部協力会社の方々のお力を借りてお仕事をさせて頂きます。
弊社ならではのコミュニケーション能力を発揮し、皆様と一緒によりよい仕事をしていければと思います。

編集後記

明けましておめでとうございます。
「DAS News」Vol.26、いかがでしたでしょうか? 

昨年も多くの方々とお会いして、様々な仕事をご一緒させて頂きました。
カタログやパンフレットの制作のみならず、書籍、広告、動画、WEBサイトの制作や、新規ブランド立ち上げ、プロモーションの企画立案といったことまで、プロジェクトの大小に関わらず、多くの事案に携わらせて頂きました。

全てのプロジェクトに共通して言えることは、どのお客様も地道にモノづくりをして、サービスを提供して、その先の顧客と真摯に向き合っているということでした。

デジタル・アド・サービスも「顧客と市場のコミュニケーションを革新する」という理念の元、技術や情報を的確に把握し、お客様の活動に寄与することができる様に邁進致します。

本年もよろしくお願い致します。
(村田尚)
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