「恵方」に向かい「カタログ研究」/商品情報に居眠りは無用!/誰のためのカタログ?
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【DAS News】Vol.3


「恵方」に向かい「カタログ研究」

正月ボケもようやくさめはじめ、春発刊の大型カタログも大詰めを迎える中、仕事帰りにフッと目をやったコンビニエンスストアに「恵方巻」のポスターが貼ってありました。
 
諸説あるようですが、恵方巻は、節分の夜にその年の恵方に向かって目を閉じて一言も喋らず、願い事を思い浮かべながら太巻きを丸かじり(丸かぶり)する。というのが一般的な恵方巻の食し方のようです。
一地方の風習であったものを、キャンペーンによって全国区にしていったそうですが、今では形が似ているロールケーキやオムライスまでも節分にかぶりつくものとして販売しているそうです。
 
節分を含めて、日本には季節ごとの行事が沢山あり、過去を振り返りつつも、気持ちを切り替えて新しい事をはじめる良いきっかけになっているのではないでしょうか?
私は、毎年この時期は大型カタログの制作が一段落つく頃で、これが終わると節分だなぁ、と仕事で季節の行事を思い出し、反省会の準備を始めています。
 
私のように仕事で季節を感じる方も多いかと思いますが、今年の節分は、恵方に向かい、次期発刊物について考えるというのはいかがでしょうか?
 
その際に、弊社の「カタログ研究所」や、「制作事例」を参考いただければ幸いです。(島崎)
 
※ 今年の恵方はおおよそ北北西だそうです。

コラム「商品情報に居眠りは無用!

今回はお持ちのデータを活用しませんか?という話です。
 
ほとんどの企業様いろいろな形で商品の情報をお持ちだと思います。
・基幹システム
・商品カタログ制作時のエクセルデータ
・社内で使用する商品情報システム
など。
 
商品情報は、不眠不休で働いてくれる営業戦士。もったいがらずに、がんがん外で働いてもらいましょう!
 
弊社ではECサイトツールとして利用するだけでなく、商品情報公開サイトとしての利用をお勧めします。
商品情報サイトを公開することにより以下のようなメリットがあります
・WEBの検索エンジン対応なので多くの人に商品を知ってもらえます。
・商品情報ページから問合せが可能です。
・簡単にアクセス解析ができるので、どの商品が興味を持たれているかがわかります。
 
当社の制作事例はこちらから、オンラインデモはこちらから、ご覧ください。
 
この記事を読んで、商品情報にもっと働いてもらいたい! と思われた方は、ぜひ弊社までお声がけください。(佐藤)

カタログ研究所「誰のためのカタログ?

人カタログにはいろいろな機能がありますが、その中でも一番大切な「探す」という機能。
これについてこだわって研究し、DASならではの理論を作成してみました。

その第一回のテーマ、「コンテンツ(CONTENTS)」。
 
「検索=愛」と言い切るスタッフの、熱い思いをご覧ください。
カタログの「検索性」について考える

編集後記

「DAS News」のVol.3、いかがでしたでしょうか?
今回の編集後記も記事とは関係なく、「情報の信憑性」についてのお話です。

唐突ですが、出張でインドへ行くことになりました。
あるシステム開発のため、ハイデラバードという都市の、とある会社を訪問することが主な目的なのですが、共に渡印する上司をはじめ、インド初体験者3人での出張です。
向こうで落ち合うコーディネーターもいなければ、日本語が分かる現地スタッフがいるわけでもなく。なおかつ、人づてに聞いたインド体験は非常にタフな内容ばかり。
 
小心者な私は、早速インドについて調べてみましたが、想像以上にタフな実情が見えてくるではないですか!
「生水は飲むな!」は当たり前、「カットフルーツや生野菜にも気をつけろ!」更には「運転している人の中で、運転免許を持っているのは半分ぐらいだ!」など。
 
調べれば調べるほど、何が事実なのか分からなくなってきています。事実は行って目で見て、体験するしかないんだと腹をくくりました。
 
インド出張を経験して、これまで以上の価値を皆様にお届けできるよう心に誓い、渡印します。
次回の編集後記には笑い話の一つでもお届けできればと思っております。予防接種済みの村田(尚)でした。
1000 Pages Catalog

1000ページのカタログ制作 大型の総合カタログ制作を、データベースとの連携で実現

湯島アボガド成長日記 ― 普通のOLからクリエーターへ 加齢なる転身 ―

アラフォーでデザイン会社の営業になった、新米営業の成長日記。ほぼ毎日更新中。

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