das. News  Vol.50

池之端オフィス始動・移転(move)という機会

季節のコラム「池之端オフィス始動」


2016年も明けたと思ったら、あっという間に半月が過ぎてしまいました。
本年もご愛顧を賜わりますよう、よろしくお願いいたします。

前号でお知らせした通り、東京オフィスの引っ越しも無事に終わり、1月5日より新しい環境で業務をスタートしています。

今回の移転では、物理的な移動だけではなく、社内の結束を高め組織力を強めるために、様々なワーキンググループで社員が参画し、移転後も継続しています。
下のコラムで、その活動の一例を紹介させていただきます。

※ この時期になると無性に落語の「初天神」を聞きたくなります。以前よりご近所になったので会社帰りに寄席にでも足を運んでみようと思います。
(大塚)

コラム「移転(move)という機会」


この度、東京オフィスが文京区湯島から台東区池之端に移転しました。

会社の移転というと、オフィスがきれいになったり新しい機材が増えたりと、ハードの面がクローズアップされがちです。
しかし、この移転をきっかけに、会社理念や社員の働き方、オフィスの運用といったソフトの面での課題や目標をもう一度確認し、共有しようということになりました。

そこで、ウチダシステムズ様が行っている社員参加型の移転プロジェクト「MOVE」というサービスを利用し、ファシリテーターとして参加いただきました。
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  http://www.uchida-systems.co.jp/iten/


このMOVEワーキンググループは、各部署から選任されたメンバーが集まり、ワークショップ形式で「das.らしさ」とは何かという問いから始まりました。
そして、部門を超えたコミュニケーションや会議・ミーティングなど、会社や社員が成長していくことに必要なことは何かといったことを話し合い、行動指針としてまとめ、共有しました。

この他にも、共有スペース「たまりBAR」の運営支援や、週に一度社員全員で掃除や補充を行う「清爽(せいそう)」といった取り組みも発案され、移転後の活動も積極的に行われるようになりました。
 

移転という機会をきっかけに、新しい働き方を社員が主体となって考え、行動し、醸成していくという取り組みは、今後も継続していき、企業文化として定着していければと思います。

ぜひ新しくなったオフィスにお越しください。
(石崎)

編集後記


明けましておめでとうございます。
「das.News」Vol.50、いかがでしたでしょうか? 

昨年末、東京オフィスを文京区湯島から台東区池之端へと移転いたしました。
グループ会社のインフォザイン(is)を合わせると総勢60名を越す人数の移動となりました。

前述記事にもある通り、社員参画のプロジェクトが立ち上がり、das./ is らしいオフィスのあり方、働き方、未来を考え、形にしていきました。

不忍池と旧岩崎邸に挟まれた新たな地で、より一層の価値を、みなさまにご提供し続けていきたいと思っております。

ぜひ一度、新オフィスにお越しいただけると幸いです。

本年も何卒よろしくお願い致します。
(村田尚)
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