das. News  Vol.59

立冬・情報があふれる社会でのデザイナーのマストなこだわり

季節のコラム「立冬」




今日(11月7日)は立冬です。
東京では「今日は夏日です」と言っていたのがついこの前だったのに、あっという間に秋が来て冬が追いかけてきています。

先日、季節外れ(?)の花火が、弊社東京オフィスの目の前の「不忍池」で打ち上げられました。
日本文化を世界に発信するイベント『TOKYO 数寄フェス』のプログラムで、日比野克彦さんらによる「不忍池ファイヤーアート 和火(わび)・茶火(さび)」でした。

池之端に引っ越してきてほぼ1年ですが、上野公園界隈はいろいろなイベントが開催されていて、アートに触れ刺激を受ける機会が増えました。

ところで、立冬の日は「あられ・おせんべいの日」だそうです。
弊社で制作している老舗菓子舗「百花園」様の事例をご覧ください。
→  http://www.dascorp.co.jp/works/1747/
(大塚)

デザインコラム「情報があふれる社会でのデザイナーのマストなこだわり」




いくらデジタル媒体の時代とはいえ、きってもきれない縁のデザイナーと紙。

事あるごとに紙の展示会に参加し、新しい紙を発掘しては試しに使ってみたりしていました。
デザインを志すものとして、紙にもこだわりやコンセプトを見いだせる何かがあるはずです。

なかなかスピーディーな仕事の中でできないこともあるとは思いますが、使用用途やデザインによって用紙を考え、紙見本をクライアントに確認してもらいながら細かい紙の種類を選び、プレゼンテーションできる環境を時間が許せばやりたいものです。

続きはこちらのページでご覧ください。
→  http://www.dascorp.co.jp/blog/2455/
(今村)

編集後記


「das.News」Vol.59、いかがでしたでしょうか? 

先日、オフィスの一角に「箱庭」なるものが置かれました。



特に、社員のストレス度合いをチェックしようだとか、
カウンセリングビジネスを始めようとか言うわけではないのですが、
とあるお客様から箱庭を製造している会社をご紹介いただき、
会社のマグネットスペースで社員同士のコミュニュケーションツールとして
活用しては面白いのではないかとの気持ちから導入をしました。

ワークショップなどを開くなどして、これから具体的な活用の仕方や、
できそうなことを検討していく予定です。

興味のある方は是非見学にお越しください。
(村田尚)
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