謹賀新年/デザインについて考える~ペルソナ法の研修を通して-/新潟オフィスは今年も熱い!
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【DAS News】Vol.14


【季節のコラム】
「謹賀新年」

明けましておめでとうございます。
皆さまにおかれましては、輝かしい新春をお迎えのことと、心からお慶び申し上げます。
また、昨年中は弊社に対しまして、深いご理解ならびに多大なご協力を賜り、心から感謝し、厚く御礼を申し上げます。
 
弊社は、新しい年を迎えるにあたりまして、弊社の理念であります「顧客と市場のコミュニケーションを革新する」に立ち返りまして、より良いプロモーション活動とは何か?また、より良いとはどういう状態を指すのか?をきちんと定義しながら、販促物を制作して終わりではなく、そこからスタートになるような販促活動のサポートをしていきたいと思っております。
 
改めまして、2013年 デジタル・アド・サービスをよろしくお願いいたします。
 
今年はどんな年になるんでしょうか。今から楽しみです。
DAS Newsの発刊日であります1月7日は弊社の仕事始めでもあり、五節句の一つであります「人日」でもあります。
伝統に基づきまして今日はおもちやお節料理で疲れ気味の胃をいたわりながら、七草がゆを食べて一年の無事を祈ろうと思ったのですが、子どもの頃スラスラ言えてた春の七草が言えなくなっていました。
せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ
を唱えながら家に帰ります。
(島崎)
 

【技術情報コラム】
「デザインについて考える -ペルソナ法の研修を通して-」

弊社の業務のひとつに「デザイン」というものがあります。
しかし、単純にデザインと言っても、とても範囲が広くなっています。
たとえば、狭義では見栄えなどに関わるグラフィックデザインから、使い勝手なども考慮したUIデザイン(ユーザーインターフェースデザイン)、人間と機械やシステムなどの対話を設計するインタラクションデザインなどなど、数え切れないほどあります。
 
弊社でも世の中の流れが変化していく中で、印刷物やWEBサイト、アプリケーション、サービスなど、グラフィックデザインだけではなく、「誰がそれを、どんな時に使うのか」をイメージしながら、目的・目標を決めデザインをしていくことが多くなってきました。
そんな中「ペルソナ法」のセミナーがあり、私の所属する部署全員がこのセミナーに参加してきました。
 
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ペルソナ法(@IT情報マネジメントより)
インタラクションデザインで使われるデザインの要件定義手法の1つ。ペルソナを登場人物とする物語を作ることで理想的なインタラクションやシステムの振る舞い、機能を明確化し、そこからデザインの要件を確定する。
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私たちの参加したセミナーの内容をすごく簡単に書くと、特定のペルソナ=ユーザーを想定し、その人物の背景や趣味嗜好などを細かく設定し、その人が使い易いようなインターフェイス(このときはカラオケのリモコン)をデザインするといったものでした。
まず、入店してからのユーザーの行動を想定して細かく付箋に書き出して、その際に起こりうる問題点を洗い出します。そうすると機能に対するユーザーの要求が出てきます。その要求をまとめて仕様を決めていく、という手順でした。
セミナーでは時間がなく、ペルソナのサンプルは一人しか想定できなかったのですが、実際はこれを想定されるユーザーの範囲ごとに行うということでした。
 
この手法は、私たちの普段の仕事にも同じ事が言え、たとえばあるカタログを作成する際に、誰が、いつ、どういう風に使って、結果どうなって欲しいのか、を初めに考え決めておく、そのためにペルソナ法を利用するということが有用だと感じました。
 
wikipediaの「デザイン」の語源にはこうかいてあります。
“デザインの語源はデッサン(dessin)と同じく、“計画を記号に表す”という意味のラテン語designareである。 つまりデザインとは、ある問題を解決するために思考・概念の組み立てを行い、それを様々な媒体に応じて表現することと解される。”
 
弊社の業務である「デザイン」は、お客さまの事業や、その先のユーザーのことを考え、理解しないと成り立ちません。
2013年も、お客さまと対話をさせて頂きながら、お客さまと市場(またはユーザー)のコミュニケーションデザインにこだわり続け、成果を出して行ければと思います。
 
本年もよろしくお願いいたします。
(糠谷)
 

【編集デザインコラム】
「新潟オフィスは今年も熱い!

明けましておめでとうございます。
昨年(2012年)10月から新潟オフィス勤務となりました森田と申します。
 
私は千葉以外で生活するのは初めてで、新潟に移り住むことに若干の不安を覚えてましたが、住めば都とはよく言ったもので、新潟は住みやすくていいいところだと思う今日この頃です。(まだ、3ヶ月ちょっとしか住んでおらず、新潟市内しか知りませんが・・・)
ただ、やっぱり冬は寒いです。最高気温が東京より5度ぐらい低い日もあり、そんな日に湯島オフィスへ行くと暖かく感じてしまいます。
 
新潟オフィスはこれまで総合カタログなどの制作が中心でしたが、今年はWebサイトやデジタルコンテツを制作できる体制も強化する予定です。
具体的には、WordpressやJimdoでのサイト制作、Final Cut Proを活用したムービー制作、iBooks Authorでのデジタルコンテツ制作などです。
また、昨年お手伝いしたアオーレ長岡のようなUIデザインの案件も増やしていきたいと思っています。
 
新潟オフィスメンバー一同、飛躍の年にしたいと思います。いろいろなご提案をさせていただく予定です。
本年もよろしくお願いいたします。
 

編集後記

明けましておめでとうございます。
「DAS News」Vol.14、いかがでしたでしょうか? 
 
昨年末、ある企業様の正月新聞広告の仕事をさせて頂きました。
制作した広告は、本年、東北の地方紙4紙に掲載されましたが、とても有意義な仕事でした。
というのも、私自身が各企業の正月広告が好きだからです。
 
通常の広告と異なり、正月広告には、企業の目指すべき姿や強いメッセージが語られている事が多く、正月広告からその企業の一年間の動向やプロモーション戦略などを推測することができ、楽しめます。
また、ビジュアル、コピーなど、どれをとっても表現の勉強になります。
 
広告の大型投資に対する風当たりが強くなり、費用対効果が厳しく問われる近年ではありますが、パナソニックやTOYOTA、マクドナルドといった大手企業の気合いの入った正月広告は毎年一見の価値があると思っています。
 
今回私たちが担当させて頂いた企業様の正月新聞広告も、企業としてのお客様に対する姿勢を真摯に貫いた結果の広告になりました。
 
デジタル・アド・サービスも「顧客と市場のコミュニケーションを革新する」という理念の元、お客様のプロモーションに、今年も真摯に向き合っていきたいと思います。
本年もよろしくお願いいたします。
(村田尚)

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