桜/スマフォアプリ勉強会/ステキを探しに
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【DAS News】Vol.17


【季節のコラム】
「桜」

昔から春の気温は三寒四温と申しますように、東京では日中上着がいらないほど暖かい日があるかと思えば、急に気温が下がりコートを羽織るような日が続いています。この時期は、電車の窓から通り過ぎていく風景に、ちらっと見える桜が言葉通り通勤に花を添えてくれます。
 
日本では、4月が入学や入社の時期であるため桜といえば新生活のイメージがあり、私自身、桜を見ると、ずっと前の高校入学やら、大学の入学やら新生活が始まったばかりの希望と不安が入り交じった、ちょっと切ない気持ちが蘇り、旧友に連絡してみようかなぁと思ったりします。
 
そんな人生の転機の印象がある桜ですが、実際に突然変異が多い植物だそうで花弁や雄蕊の変化、花の大きさ、色の変化、実の増減などが多分に見られるそうです。花見がてら今までのカタログを再度見直して、新しい進化を模索してみてはどうでしょうか?
その際に、こちらを参照してみてください。
 
日本は世界の国々と比較して、四季がはっきりとしているという話しをよく聞くのですが、確かにこれだけ季節と生活が重なる国は珍しいのかもしれないなぁと散っていく桜をみながらしみじみ思うと同時に、この春に転勤による引っ越しも含め、新鮮な気持ちで仕事をスタートしてみようと思っています。
(島崎)
 

【技術情報コラム】
「スマフォアプリ勉強会」

こんにちは、インフォザインの渡邉です。
インフォザインは、デジタル・アド・サービスのグループ会社で、Webサイトやシステムの構築、デジタルコンテンツの制作をしています。
今回、メルマガでお話する機会を頂いたので、弊社で行なっているスマートフォンやタブレットのアプリについての取り組みをお話したいと思います。
 
みなさんの記憶にもまだ新しいかと思いますが、昨年の10月にMicrosoftのWindows8が発売されました。今年に入り、Windows8を使ったタブレット端末も少しづつ増えてきました。
 
お客様からタブレット対応やアプリ開発のお話をいただく機会が増えてきたこともありますが、新しいデバイスの仕組みをほかの社員に知って貰いたいという事と情報共有のため、スマートフォン向けアプリの勉強会を開くことになりました。
 
勉強会は少しづつ複数回に分け、出来るだけ社員が楽しみながら参加できるものにしています。
 
第1回目では、世の中にある「スマートフォン向けアプリを作る方法にはどういうものがあるのか」、「自分たちにはどういう選択肢があるのか」という2点について勉強をしてもらいました。
スマートフォン向けアプリを作る方法は、大きく以下の3種類に分類されています。
 
1.ネイティブアプリ
スマートフォンの性能を引き出した高性能なアプリを作成出来るが、開発期間が長くコストが高くなりがちなもの。
 
2.Webアプリ
Appleなどの審査を受ける必要がないため比較的早く公開できるが、スマートフォンならではの機能が使えないなど制限が多く、高性能なアプリを作るのには向いていないもの。
 
3.ハイブリッドアプリ
WebアプリのようにHTMLを使いながらも、ネイティブアプリのように高機能を実現できるもの。
 
弊社では、HTMLや付随する技術については熟知していることと、HTMLに馴染みがない社員に対してもフォローできる人数が多いので、現段階ではハイブリッドアプリが一番合っています。
勉強で使用するフレームワークについては「PhoneGap」を使うことになりました。
こちらは勉強会を企画した時点で決まっていたのですが、ある程度その他の技術についても知って欲しかったので、1回目は以上の内容のプレゼンを聞いてもらう事になりました。
 
勉強会で実際に利用した資料です。
 
次回は「PhoneGap」についてお話したいと思います。
 

【編集デザインコラム】
「ステキを探しに

こんにちは、編集デザイン部の高木です。
先日、銀座にある「茶•銀座」で企画されたイベントと、東京ミッドタウンで開催されている「デザインあ展」に行ってきました。勉強の一環としてこうしたイベントにも積極的に参加させてもらえる環境なので、上司の許可を得て社内で参加者を募り出かけることがよくあります。
 
茶•銀座は、内装・インテリアから商品のパッケージ・パンフレットまで、あまり他にない、なんとも形容し難い独特の世界観で統一され、ほっ。と落ち着くのにハッ!と刺激的なお店です。イベントごとに変わる可愛らしいお茶請けや、丁寧に煎れられた様々な種類のお茶は本当に美味しく、心地よい空間の中で優しく体に沁みていきます。
 
その後、お昼ごはんをと連れて行ってもらった、とあるデザイン会社が運営する和食店。ここもお茶屋さん同様、インテリアから器、料理の細部に至るまでこだわり洗練された空間。その中でも特に、お店の入口で販売されていた美しい和菓子は、中に和菓子が入っているとは思えないデザインのパッケージばかりで驚きました。ちょうど同じビルで清川あさみさんの個展が開かれていたので、美しい刺繍の世界も堪能しました。
 
その数日後に行った「デザインあ展」は体感型の展示内容で、子どもも大人も夢中になって体を動かしたり、見て、触って、考えて、発見して、笑っている姿が印象的で、デザインしたものがどんな風に相手に届いているかをじかに感じることができました。
 
素敵なものを感じて、その要素を自分の引き出しにそっとしまう瞬間、とてもわくわくします。いつ、どんな形で引き出しから出てくるかわからないから、色んなものをたくさんしまっておこう、そう思います。
 
繁忙期はどうしても目の前の仕事で精一杯になってしまいますが、時間を見つけて外に出ると、素敵なものはあちこちに溢れているんだと気づかされます。風が気持ちのいい季節、暖かい春に手を取られ、外へ連れ出してもらうのが楽しみです。
 

編集後記

「DAS News」Vol.17、いかがでしたでしょうか? 
 
春は出会いと別れの季節です。
DASグループでも3人の社員が退職や定年で職場を離れ、6人の新しい顔ぶれが加わりました。
 
グラフィックデザインを専攻していた学生やプロダクトデザインを専攻していた院生、他企業でWEBサイト構築に携わっていた者、そして、大手コンサルティング会社を退職した後、フランスで10年間起業していた者まで、とても個性溢れるメンバーが仲間になりました。
 
ますます面白い仕事や提案ができると、心踊る春を迎えています。
 
ただ、これまでこのメルマガの編集長を務め、お客様から「言葉の魔術師」と呼ばれた山下姉さんが産休に入り、しばらく職場を離れます。
 
次回からのメルマガ編集長を誰がやるんだ!? と社内は混乱しておりますが、4月からの新生DASの活動をご期待下さい。
(村田尚)

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