軽やかな6月/企業合併、データも合併できる?!/カタログの「背表紙」について考える/フォントで試そう(その1)フォントによって顔文字はどう見えるのか?
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【DAS News】Vol.7


【季節のコラム】「軽やかな6月」

2012年も6月を迎え、早くも(私にとってです)1年の折り返し地点となります。
さて、『6月』というと梅雨というイメージが先行しますが、私のような汗かきには、この時期忘れてはいけない物が「衣替え」です。
 
この「衣替え」。実は、平安時代に中国に倣って始まった宮中の年中行事に端を発する習慣で、1200年近く続く日本の伝統行事なんだそうです。
 
中国から伝わった「衣替え」の習慣は、四季の変化がはっきりとしてる日本の国土にマッチしたようで、時代の変化を受けながら継がり、明治時代に国家公務員の制服が定められたのに合わせて、現在一般的な、6月1日~9月30日までを夏服、10月1日~5月31日までを冬服というルールが定まったそうです。
 
現在では、厳密なルールを用いる事は少なく無くなっているようですが、依然、『衣替え』は、俳句の夏の季語にも用いられるほど生活に根付く行事であり、私達が日本の生活環境に合わせて快適に暮らすためのマナーやルールとして定着しているように思います。
実際に、6月に入ると皆様のオフィスも明るい色の服装が増えて、軽やかに感じられるのではないでしょうか。
 
カタログもビジネス環境に合わせて『軽やか』な『衣替え』を考えてみてはいかがでしょうか?
内容の充実は勿論の事ですが、見た目を変える事でもっと伝わる事が増えるかと思います。軽やかな衣替えをお考えの際には、弊社サイトをご参照ください。
 
もう一つ、私個人の6月のイメージは鮎の塩焼きです。(島崎)
 

【商品情報コラム】「企業合併、データも合併できる?!」

こんにちは。
 
昨今、企業の買収・合併・統合のニュースが世間を賑わせています。
合併・統合に際して法的な手続きが行うのと同時に社内リソースもまとめる必要がありますが、商品情報データベースの一元化も重要です。
合併前それぞれの企業が商品情報データベースを持っているとしたとき、当然データベースを1つにまとめたいと考えます。
 
しかし、これが簡単なことではありません。「同じ内容なのに項目が違う」「カテゴリーの定義が違う」など様々な違いがありますが、最も厄介なのが「商品コード(品番)が違う」ことです。
 
たとえば、販社Aと販社Bの統合の場合、同じメーカーの同じ商品を扱っていて、その商品コードがA,B独自のものだと、データベース上では違う商品となってしまいます。同じ商品が二つ存在してしまい、仮に片方だけメンテナンスされたとすると、差分ができ、後でどちらが正しい情報かわからなくなってしまいます。
 
こういったときに困らないように、DASではJANコードの登録をお勧めしています。
これをキーコードにして、さまざまな情報をつなげていくのがオススメです。
その他にも、キーコードを元にして他のデータベースと連携し、在庫状況や、配送状況なども連携できるようになります。
 
このように、データベースの統合も、重要なのは項目の設計と、編集の作業になります。
DASでは、カタログでの経験から、「使いやすい」商品情報の設計と、編集作業などノウハウも豊富です。
 
お困りの方がいらっしゃいましたら一緒に考えてみませんか?(佐藤)
 

【カタログ研究所】カタログの『背表紙』について考える

 
こんにちは。DASの松本です。
 
今回のカタログ研究テーマは「背表紙」です。
もしかすると、今までで一番、地味な内容になってしまいそうなテーマですね。しかし!「もしかすると表紙より重要なのでは?」と思ってしまうような内容なんです。
 
なぜなら、背表紙はカタログの「表の顔」と言っても過言では無いのです。
毎日、使用されるわけではない大型カタログは常にその存在を忘れられがち…そんな大型カタログを暑い夏の夕暮れ時も、寒い冬の日の朝もアピールし続けるのが「背表紙」なのです。そう!担当者に目を留めてもらう「窓口」として、そのデザインはこだわって良い物だと考えます。
 
詳しくはこちら
 

【デザインコラム】「フォントで試そう(その1) フォントによって顔文字はどう見えるのか?」

こんにちは、糠谷(ぬかや)です。
今日はカタログの理論ではなく、もうちょっとカジュアルな話題です。
 
デザイン業務には必ず必要な書体=フォント。
この選び方によって、紙面の読みやすさが変わったり、かっこよくなったりします。
それは、その書体自体がデザインされた物で、角張っていたり、丸っこかったり、表情を持っているからです。
その表情によって、雰囲気というか、印象をトータルにコーディネートするのがデザイナーなわけです
 
で、その表情を持ったフォント。
これで顔文字を表現したらどんな違いがあるんだろう?
という好奇心から、ちょっと試してみました。
 
その結果はこちらからどうぞ!
 

編集後記

「DAS News」Vol.7、いかがでしたでしょうか? 
 
ついに東京スカイツリーが開業しました。約3年半の期間をかけて建設された、高さ634mの電波塔。
開業当日の入場券の倍率はなんと335倍に達したとか。
 
でも皆さん、ドバイにある世界一高い建造物のブルジュ・ハリーファはなんと全高828m!スカイツリーより200m近くも高いんですね……。
以前出張ついでに寄った事がありますが、砂漠にニョキッと突き出たそのビルは異様な高さでした。
 
そんなブルジュ・ハリーファに一緒に登った弊社最強プログラマーの斎田ですが、335倍の倍率を見事に勝ち抜き、スカイツリー初日登頂も果たしたそうです。
あいにくの雨ではありましたが、思い切り楽しんできたとのこと。
 
それでも翌日、「晴れの時に行きたかったな。。。」とオフィスでつぶやいていたらしい。(村田尚)
 
1000 Pages Catalog

1000ページのカタログ制作 大型の総合カタログ制作を、データベースとの連携で実現

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