「iPad × カタログデジタル」で、営業スタイルが変わる!/情報漏洩防止は、置き引き防止から!?/カタログの「ツメ」って何? 
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【DAS News】Vol.4


「iPad × カタログデジタル化」で、営業スタイルが変わる!

会議で大量の紙資料が配布されるのはよく見る光景です。最近はiPadを使った「ペーパレス会議」も多いと思いますが、驚いたことに複写機メーカーとして有名なリコーが、ペーパレス会議のiPad用アプリを提供しています。自分たちのビジネスを否定する動きの様にも見えますが……。こんなおもしろい動きをしている会社について、「iPad4500台を営業に投入し、カタログなどの経費5億削減を見込む」との記事が掲載されました。
「カタログを大量に印刷するのは止めて、必要に応じてオンデマンド機(勿論リコー製の)で高品質のカタログを出力しお客様に届ける。」こんなオンデマンド機を絡めた、将来の営業スタイルを想定しているようです。
 
ここで必要になってくるのが、カタログ、提案書、事例などを集中管理し、必要に応じてiPadで見せたり、紙でアウトプットできたりする仕組みです。最近、弊社にもこのような販促物のアーカイブの仕組み提案を求められることが増えてきました。
 
ではこのような、カタログ、提案書などのドキュメント類をデジタルで集中管理することで、どんなメリットがあるのでしょうか。
 
1)探す手間が省ける
「あのカタログ、どこにストックしてたっけ?」カタログや提案書を探し集めるには、意外と時間を取られたりしますが、デジタルでアーカイブされていれば、必要な販促物は、直ぐに手に入ります。おまけに、お客様の提案に応じたカスタマイズ編集も可能です。
 
2)思いもよらなかった発見・気づき
お客様の要望・提案内容に応じて、アーカイブ内を検索すれば、欲しい販促物も即見つかります。しかしそれ以上に、役に立つのが、実は検索することで、思いもよらなかったカタログや提案書が発見されたりすることです。提案の切り口が拡がると言うことです。
 
3)効果の見える化
デジタルで管理・運用されることで、アナログで出来なかった様々なログ(記録)をとることが可能になります。例えば、利用履歴をとれば、みんなに良く利用されるカタログも一目瞭然。また利用後の評価やコメントが付加されることで、提案時の参考にすることもできます。

カタログ・提案書・事例は、丸ごとデジタルで集中管理し運用することで、紙媒体には無かった様々なメリットが見えてきます。

勿論、紙には紙の良さがあるので、必要なときに必要に応じて紙媒体でアウトプットする、こんな営業スタイルがこれからの、特にB2B営業では主流になって行きそうです。(長島)
 
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コラム「情報漏洩防止は、置き引き防止から!?〜カタログを使いやすくするインターフェイスデザイン〜

先日、当社のプライバシーマーク(以下Pマーク)更新の実地審査がありました。
このような記事を書いているくらいだからPマーク関係もいろいろと担当しております。何を担当しているのかも個人情報になるので詳しくは載せられませんが…。
 
当社でも当然のようにお客様の個人情報や機密情報を預かっておりますのでPマークを取得し個人情報・機密情報に限らず情報の取扱には細心の注意を払っているつもりです。
 
ところで皆様は漏洩の実態をご存知でしょうか?昨年の個人情報漏洩の原因は「紛失・置き忘れ」「盗難」が全体の約25%を締めます。そのため持出し機器に関して対策を施さなければなりません。
 
持出し機器には個人情報・機密情報の保存は禁止されていますが、例えば盗まれた機器からWEBメールやWEBストレージにアクセスされて情報が漏洩するということもありえます。
 
そこで当社では対策としてセキュリティワイヤー付きバッグを導入しています。
ジッパーのロックはもちろんのこと、セキュリティワイヤーを手すり等に付けることでバッグの盗難を防げます。これで電車内でもぐっすり眠れます。
ただしぐっすり寝過ぎて降りる駅直前で目覚めて、ワイヤーロックを外すのが間に合わず降りられなかった……なんてこともありますので、ご注意を。
 
情報漏洩防止は日々の心がけです。
 
ぜひセキュリティグッズを活用して、情報漏洩防止にお役立てください。
 
余談ですがPマーク取得とは関係なく「個人情報保護に関する法律」で個人情報を取り扱う場合は、『個人情報保護方針』をホームページに掲載するよう定められています。
当社の個人情報保護方針です。(佐藤)

カタログ研究所「カタログの『ツメ』って何?

カタログを見る時って、商品を探す時が多いですよね。
 
でも、実際に商品にたどり着くまでは、どうやって探せばいいのかわからないこともしばしば。
使い慣れているカタログでも、「あの商品は、どこに載ってたっけ?」という営業さんも多いという話を聞きます。
 
どうしたら商品にたどり着きやすくなるか。
 
DASではカタログの「探す行為」が、より便利になるような工夫を、理論立てて考えています。
今回のカタログ研究所は、その工夫のひとつ、「ツメ」と呼んでいる部分についてお話しします。
どうぞご覧ください!

カタログの「ツメ」について考える


編集後記

「DAS News」のVol.4、いかがでしたでしょうか?
今回の編集後記は前回お伝えした「インド出張」その後についてのお話です。

あれほど不安を抱き、旅立ったインドでしたが、予想を裏切り?何一つトラブルなく帰国いたしました。
 
渡印前は、笑い話を一つでもお届けできればと言ってはみたものの、全くおもしろ土産話が無い状況に、上司をはじめみんなから「何しに行って来た!」とつっこまれる始末。
真面目に仕事をしてきただけなのですが……。
 
確かに笑い話はありませんでしたが、インドのすごさを肌で感じることができた出張でした。
何が凄かったか、もちろん簡単には言い表せませんが、「人が生身で生きる」とはこういうことなんだろうなと言うことを強く感じさせられました。
ものを乞う大人や子供、こちらを凝視する目、点在するバラック、そういったものすべてが剥き出しで現実として存在していました。
人々が「生きるという行為」にとても真摯でした。
 
またビジネスにおいても誠実さは現れていました。
私たち以上に、なぜその仕組みが顧客の為になるのか、なぜそのシステムが顧客に必要なのか、延々と繰り返される議論に、もはや私たちはどちらが発注者でどちらが受注者かと言ったことを忘れておりました。
 
ビジネスとは、お客様と向き合うとは、市場と向き合うとはどういうことなのか、その本質の部分を深く勉強させられました。
 
この経験をこれからの仕事に行かしていくことが、大切だと感じております。
 
唯一の笑い話は、さんざんインド料理を堪能した帰国の翌日に、妻から出された夕食がカレーだったと言うことです。
村田(尚)
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