少年時代と温故知新/社内SNSでコミュニケーションが変わった? 導入効果はいかに? Yammer導入レポート/お客様の信頼のために〜校正/校閲
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【DAS News】Vol.9


【季節のコラム】
「少年時代と温故知新」

8月は、何と言っても「夏休み」ではないでしょうか。
小学生時代最大のイベントの一つであった夏休みは、卒業してから30年近く経った今でも私にとっての「夏休み」のイメージであり続けています。
 
産まれも育ちも神奈川県の私ですが、両親は共に関西育ち。お盆には一家揃って新幹線に乗って4時間ちょっと、父の実家に家族旅行に出かけます。
 
そこでは、久しぶりに合うため名前を忘れてしまった親戚達に、「あっという間に大きくなったなぁ」なんて言われながら、従兄弟と花火をやったり親戚のおじさん達の昔話を聞いたり、誰々ちゃんが結婚した、進学したなど様々な情報を交換しあう大人達の会話を聞きながら、子ども達は学校ではやっている遊びを教え合い、ジャンケン一つとっても関西と関東は同じじゃないと知ってびっくりしたりしてました。勿論夏休みが明けたら、友達に新しい遊びを教えて、ちょっと鼻高々だったりしてた訳です。
 
当時の夏休みのお盆の家族旅行を振り返ってみて、人があつまり情報を交換する事で、様々な価値や技術が生まれ広がる事はSNS依然から行われていたんだと改めて感じる事ができました。
弊社も様々なお客様のカタログ制作という仕事を通して、情報を熱め新たな価値を作れるような企業でありたいと思っております。
 
また、お盆とは先祖の霊を祀る行事です。故きを温めて新しきを知る。
過去に目を向けて今を見つめ直す事で、今をより深く理解する事もあると思います。
 
カタログ制作も、過去を振り返り整理する事で新たな発見があるかもしれません。
 
カタログ研究所の過去記事アーカイブはこちら
 
先日社内会議でお盆後といったら、どっちのだ?と聞かれ関東は7月のお盆だとしってびっくりしました。(島﨑)
 

【技術情報コラム】
「社内SNSでコミュニケーションが変わった? 導入効果はいかに? Yammer導入レポート」

こんにちは、デジタル・アド・サービスの糠谷(ぬかや)です。
 
さて、今回は、企業内のコミュニケーションについて書いていきたいと思います。
 
企業のグローバル化や、働き方が変わる中、固定のオフィスにチームのメンバーが全員揃うことがなかなか難しくなっています。
特に営業さんは、フリーアドレスや、ノマドワークとも言うように、あちらこちらで働いています。
 
弊社も、クライアント様とお話しをさせていただくディレクター職が多い会社なので、日中は外出していてなかなかメンバー全員で集まることがありません。
 
案件が増えれば増えるほど外出も多くなり、以前は会議などもカンタンに時間調整できたのですが、最近ではなかなか難しく、お昼の時間や業務時間後の打合せも多くなっています。
 
以前から社内コミュニケーションツールとして、IPメッセンジャーやSkype、メールを使っていたのですが、このような状況を考えて、ちょっとSNSにしてみようぜ!
ということで、2年前くらい前からyammer(社内SNS)を導入しています。
※yammerは、最近マイクロソフトが買収したことでも話題になったSNSサービスです。企業向けのプライベートなFacebookというとわかりやすいでしょうか。
 
導入の結果、どうなったのでしょうか?
→詳細はこちらから。
 

【編集デザインコラム】
「お客様の信頼のために〜校正/校閲

こんにちは、編集デザイン部で校正を担当している佐中です。
 
「校正」とは印刷物などの文字原稿や色、体裁などがが指示通りに作られているか、誤字脱字がないかなどをチェックする仕事です。文字原稿の内容自体がおかしくないかをチェックする作業もあり、これは一般的に「校閲」といいます。
DAS社内では「校正してください」と言われたら、校閲も期待されていることが多いです。
「いじわるな最初の読者」になったつもりで、矛盾点が無いかをチェックしていきます。チェックするポイントは、「てにをは」をはじめ、価格や商品番号、商品名、仕様の数値、単位、人名や市町村名など、多岐にわたります。
 
たとえば椅子の仕様で「座面高さ430mm」が、少し離れて掲載された図版では「480mm」となっていて、つじつまが合わない!「重さ36g」とあるが椅子でこの重さはヘンだ、「3.6kg」のまちがいではないか? などなど、時間の許す範囲で目を皿にします。
 
制作には時間的な制約が厳然とあります。その中でなにを優先すべきか? それは、お客様を困らせる種をできるだけ取り除くことだと考えます。
そのため、日頃からインターネットや書籍を広くチェックするよう心がけています。
 
校正時に用例が正しいか迷ったら、大手企業も基準の一つにしているという「記者ハンドブック」(共同通信社)を参照しています。原稿を書かれている方はご覧になってはいかがでしょうか。
 

編集後記

「DAS News」Vol.9、いかがでしたでしょうか? 
 
世間は夏休みに入り、弊社は怒濤のカタログ制作を迎え入れる季節になりました。
そんな中、ロンドンオリンピックがついに開幕しました。
 
現代ではスポーツの祭典であるオリンピックですが、以前は芸術競技が存在していたことをご存じですか?
 
1912年のストックホルム大会から1948年のロンドン大会まで正式種目として採用されており、絵画、彫刻、建築、文学、音楽等の芸術作品の順位を競うものだったらしいです。
 
誰がどうやって採点・順位を付けたんだ? と疑問に思いますが、
案の定、客観的な基準で採点、順位付け不可能との理由で廃止になったとか……。
 
確かに、個人の感覚によってとらえ方が異なるものを客観的に判断することって難しいですよね。
売上高や、ダウンロード数、いいねボタンの数など、一定の基準を持って数値化できるモノでないと順位に納得は生まれません。
 
全てを数値化することが決して良いとは個人的には思いませんが、「デジタル」の良さの一つは数値化可能で、それによって判断と納得ができるという点かもしれませんね。(村田尚)

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