そして鳥のように(迷ったら、俯瞰して見る)/「間違いを減らすデータ活用」−価格のミスを発見するカタログ制作の技/カタログの『扉』って、なに?
Digital AD Service
twitter
Like [DAS News] Vol.5 on Facebook
comment on [DAS News] Vol.5

【DAS News】Vol.5


「そして鳥のように(迷ったら、俯瞰して見る)」

4月といえば新入社員。
 
スーツの着こなしなのか?
すれていない表情のせいなのか?
理由はさておき、何故かあの人は新入社員!(ホントは間違っているかも)と通勤中に勝手に思う季節になりました。
 
皆様の会社には新入社員の方が配属されたでしょうか?
 
新しく配属されてくる人にまずしなくてはならないのが、自分の会社や部署のやっている「仕事を説明」する事。
これがやってみると、思っている以上に『解っているけど説明できない物』なんですよね。
 
話しているうちに近視眼的になってしまって、仕事も部門も関連性もいったりきたりで何の話をしているのか、全く見えなくなってしまう事もしばしば。
そんな時、会社の組織図など一端大きな視点まで引いて、俯瞰してみると結構すっきりまとめられたりします。
 
弊社には4月に配属される新入社員の予定はありませんが、大型カタログ制作を中心に一見バラバラに見えるサービスの関連性を見える化(インフォグラフィック)してみました。
 DASのサービスマップ

こうやってみると、サービスの関連がわかりますので弊社は、いつ新入社員が来てもバッチリなはずです。(島崎)

間違いを減らすデータ活用」データを活用したカタログ制作 その1 

価格のミスを発見するカタログ制作の技

こんにちは、佐藤です。
弊社は御存知の通り総合カタログを数多く制作しています。
今回から、商品情報の入稿からカタログ制作をする部分まで、弊社が行っているデータを活用したカタログ作りについて順次ご紹介していこうと思います。
 
「入稿された商品情報データをチェック」
 
今回はカタログとは切っても切れない、「価格の表記」についてのお話しです。
価格のミスを発見する カタログ制作の技カタログには基本的に『価格』が記載されています。価格の掲載形式は様々ですが、ほとんどのカタログで『税込価格』と『税抜価格』(『本体価格』と記載されることもある)が載っています。
最近では"¥1,890 (¥1,800)"のような記載が多いですね。
 
カタログ制作時にお客さまから入稿される価格は税抜がほとんどです。それも、全角半角が混ざっていたり、エクセルの操作ミスなどで間違った価格が入っていることもしばしばあります。
これをそのままカタログに使用すると、大変なミスにつながります。

弊社では、このような課題に対して、データのマッチングを行うことで、事前にミスを少なくするサービスを提供しています。
詳しくはこちらをご覧ください!

カタログ研究所「カタログの『扉』って何?

カタログの「扉」って、なに?
前回のカタログ研究でご紹介した、「ツメ」に引き続き、今回はカタログの「扉」について考えていきます。
 
「扉」という用語は、一般的には出版業界などで「雑誌で、本文にはいる前の第1ページ。」というように認識されています。
恐らくそこから来ているのですが、弊社ではカタログでこの語句を使います。例えば各ジャンルの最初にあるページを「ジャンルの“扉”」と呼んでいます。ひょっとしたら、弊社独自の呼び方なのかもしれません。
 
その扉の編集方法やデザインについて、考察してみました。
是非ご覧ください!

 カタログの「扉」について考える


編集後記

「DAS News」Vol.5、いかがでしたでしょうか? 

4月に入り、外に出るのが気持ちよい季節になってきました。
暖かくなると、マラソンシーズンは終わりに近いらしいのですが、それでも先日も2人の弊社社員がフルマラソンを完走したり、週末の予定表には●●●マラソンとの記載を見受けたりと、社内にかなりのランナーがいることがわかります。
「DAS News」Vol.1 創刊号でも取り上げた「ランニング」ですが、記事を書いた山下に至っては、今年に入って既にフルマラソンを1回、ハーフマラソンを2回も完走しているようです。
 
走ることが 苦手な私は、何故みんなそんなに好き好んで走るのかを調べてみることに。
すると、健康のため、ストレス発散のため、おいしいビールのためと言った言葉とともに、「自分との対話」といったキーワードが挙がってくるではないですか!
 
確かに以前の記事にも「心と体」との話がありましたが、多くの情報が周囲に溢れ、SNSで繋がっているこの時代。
ゆっくりと自分自身とだけ向き合う事のできる時間はとても贅沢で、貴重なのだと思います。取り合えず、ランニングシューズを買うことが自分との対話の第一歩だと考えた村田(尚)でした。
1000 Pages Catalog

1000ページのカタログ制作 大型の総合カタログ制作を、データベースとの連携で実現

Copyright © 2012 株式会社 デジタル・アド・サービス, All rights reserved.
Email Marketing Powered by Mailchimp