das. News  Vol.58

見下ろさない・お客様の視点に立った校正

季節のコラム「見下ろさない」




多くの感動をもらったリオ オリンピックが終わりました。
閉会式の東京オリンピックセレモニーにも登場したあるヒーローの誕生日が、
9月3日でした。

その人(ロボット?)は、「ドラえもん」です。

ドラえもんの誕生日は2112年9月3日。
身長は129.3cm、体重は129.3kg、スリーサイズは全て129.3cm、足の長さは129.3mmだそうです。

ご覧の通り、ドラえもんに関わる数字には、1・2・9・3という数字の組み合わせが使われています。
この数字は連載当時(1969年)の小学4年生の平均身長129.3cmからきていて、のび太を小学4年生と設定したので、のび太を「見下ろさない」身長として設定されたそうです。
 
同じ大きさでともに成長していくという、思いやりの気持ちが込められた深いエピソードだと感心しました。

学校も2学期が始まりましたが、リオ パラリンピックの熱戦は今週9月7日から始まります。
日本選手の活躍を応援しましょう。

弊社で制作している学校向け教材カタログの事例をご覧ください。
→  http://www.dascorp.co.jp/works/2267/
(大塚)

カタログコラム「お客様の視点に立った校正」




カタログ制作ではカタログごとに個々のルールがあり、校正者に渡される校正指示書の内容も多種多様です。
しかし、全ての作業において共通して言えることが1つだけあります。

それは「カタログを手にするお客様の視点に立つ」ということです。

なぜお客様の視点なのか。

カタログは正しい情報を掲載し、手に取ったお客様が疑問や不安を感じることなく商品を探し、選び、納得して購入できるものでなくてはいけません。

原稿どおり誌面に反映されていることはとても重要ですが、その原稿にお客様の視点に立たなけば見落としてしまうようなことが潜んでいることがあるのです。

続きはこちらのページでご覧ください。
→  http://www.dascorp.co.jp/blog/2262/
(伊豆)

編集後記


「das.News」Vol.58、いかがでしたでしょうか? 

最近、オフィス内での懇親会が増えています。

tamari barと呼ばれる社内の一角で、ケータリングによる軽食とお酒にて様々なイベントを週に1回程行っています。

お客様へのプレゼンを行った後の懇親会として、新入社員の歓迎会としてなどなど、通常であれば一部の者しか参加できないイベントも、社内で開かれているからこそ全員が少しでも顔を出す事が可能になりました。

お客様に担当ディレクター以外の社員を知って頂ける。
新たな社員が早く社内に溶け込めるなど、
多くの効果が生まれています。

この様な事が可能なスペースを社内に設けて良かったと、改めて実感しています。
(村田尚)
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