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2014年4月18日(金)
環境エネルギー政策研究所 プレスリリース
国会エネルギー調査会(準備会)第39回
十分か?原子力災害時の避難計画
 第39回では原子力災害に備えた地域防災計画・避難計画等の策定や実効性確保・評価の現状について検証します。
 原発再稼働に向けた原子力規制委員会による適合性審査が進み、避難計画等の策定に注目が集まっています。原子力災害対策指針は30キロ圏内のUPZ(緊急時防護措置準備区域)にある自治体に避難計画等の策定を義務付けていますが、いまだに4割の自治体が未策定で、さらに周辺の自治体による避難住民の受け入れ計画も立案が進んでいません。策定済みとされる避難計画について防災体制の整備が追い付かない実態も指摘されています。実効性ある避難計画が再稼働の要件になっていないことに疑問と不安の声も高まっています。
 国会議員、有識者に加え、自治体首長にもご参加を頂き、議論と検証を深めたく存じます。皆さまのご参加をお待ちしております。
 

■ 日程・テーマ等

  • 日時  2014年4月22日(火) 16:30~18:30
        ※いつもとは開始時間が異なります。
  • 場所  衆議院第一議員会館 国際会議室(1階)
  • 共催  原発ゼロの会
        国会エネルギー調査会準備会有識者チーム
     
  • テーマ 原子力災害時の避難計画等を問う
     
    報告:「原発事故時の避難計画の実効性を検証する(仮)」
        上岡直見(環境経済研究所代表、『原発事故避難計画の検証』著者)
       「避難計画・避難者受け入れ計画の実効性(仮)」
        脱原発をめざす首長会議メンバーより
    説明:原子力規制委員会原子力規制庁、資源エネルギー庁
    討議・意見交換: 出席国会議員、有識者を交えて
     
  • 出席予定者
    国会議員(原発ゼロの会メンバー等)
    国会エネルギー調査会準備会有識者チームメンバー
     

■ 事務局連絡先

  • 阿部知子事務所(原発ゼロの会事務局) Tel: 03-3508-7303
  • 環境エネルギー政策研究所(国会エネ調有識者チーム事務局)TEL:03-5942-8937
     

■ プレス・一般傍聴およびインターネット中継について

  • プレスおよび一般傍聴を募集します(プレス:人数制限なし、一般傍聴会場:20〜25名程度)。会場の都合上、事前申込とさせていただきます。国会エネルギー調査会準備会事務局(kokkai.enecho01[@]gmail.com)までメールにてご連絡ください。(迷惑メール対策で@を[@]としております。@に変更してご送信ください。)なお、一般傍聴の方のご発言や拍手、ヤジ等はご遠慮ください。
  • ISEP Ustreamチャンネル にてインターネット中継も行います。なお、ISEP Ustreamチャンネル以外のUstream同時中継は都合によりご遠慮いただきますようにお願いします。(録画放送はこの限りではありません。)
     

国会エネルギー調査会(準備会)について

この「国会エネルギー調査会準備会」は、国会にエネルギー政策見直しを議論する場がないことを問題視し、国会エネルギー調査会準備会有識者チーム(第20回から基本問題委員会自主的分科会より改称)と原発ゼロの会の協働により自主的に継続開催しているものです。国会エネルギー調査会準備会有識者チームは環境・エネルギー政策や原子力政策に知見や専門性を有する有識者で構成されています。「原発ゼロの会」には、現在10党と無所属の衆参国会議員64名が参加しています。


■ このプレスリリースに関するお問い合わせ

認定NPO法人環境エネルギー政策研究所(ISEP)

E-mail: kokkai.enecho01[@]gmail.com(国会エネルギー調査会準備会事務局)

([@]を@に変更してご送信ください。)
URL: http://www.isep.or.jp/

TEL: 03-5942-8937

FAX: 03-5942-8938

担当:道満
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