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2011年7月28日(木)
環境エネルギー政策研究所 プレスリリース

東日本大震災被災者の仮設住宅を、自然エネルギーで支援します!


■ 概要

 東日本大震災を受け、環境エネルギー政策研究所など自然エネルギーを基盤とする持続可能な社会をめざす約25の団体は、太陽光・太陽熱・バイオマスで被災地を支援する「つながり・ぬくもりプロジェクト」を立ち上げました。この度、岩手県住田町に建設される被災者の仮設住宅の支援を行うことになりましたので、お知らせさせていただきます。
 

■ 岩手県住田町仮設住宅を自然エネルギーで支援

 岩手県住田町では、4地区110戸の木造仮設住宅を建設しています。県産材を使った木製キットの仮設住宅で、中に入るとさわやかな杉の香りがします。土台は松丸太です。住田町長が仮設住宅のあり方のモデルを示したいと、独自予算で建設を始めたことを知り、太陽熱温水器支援プログラムチームである「ぐるっ都地球温暖化対策地域協議会」では、メーカーとの協働によって全110戸の屋根に太陽熱温水器を設置することを目指しています。
 いよいよ8月1日から同町、火石団地13戸への設置工事が始まります。工事は、8月1・2・4日、陸前高田市で被災した大工を現地雇用して設置を行います。仮設住宅への自然エネルギーによる支援は、被災者の光熱費負担を軽くすることが可能になるため、これからの仮設住宅の在り方として注目されます。
同仮設住宅には太陽光街路灯30基分の機材も寄贈しており、現地の設備屋が設置を行っています。
 また、7月29日(金)~31日(日)まで六本木ヒルズアリーナで開催されるイベントで、木造仮設住宅が展示されます。(主催: more trees : イベントページ )
私たちが支援する太陽熱温水器も展示されますので、現地ともどもぜひ取材をお願いいたします。

 

■ つながり・ぬくもりプロジェクト協力団体

アースデイ東京タワーボランティアセンター、R水素ネットワーク、岩手・木質バイオマス研究会、エコメッセ、エコロジー夢企画、エナジーグリーン株式会社、FoE Japan、おかやまエネルギーの未来を考える会、株式会社Hibana、環境エネルギー政策研究所、グリーンピース・ジャパン、ぐるっ都地球温暖化対策地域協議会、コミュニティ・シンクタンクあうるず、自然エネルギー事業協同組合レクスタ、ソーラーシステム振興協会、ソーラーネット、WWFジャパン、日本ソーラーエネルギー教育協会、ネットワーク『地球村』、バイオマス産業社会ネットワーク、ふくしま薪ネット、水・環境ネット東北、木質エネルギー産業ネットワーク、森と風のがっこう(岩手)、わかめの会
(2011年7月15日現在)
 

■ このプレスリリースに関するお問い合わせ

「つながり・ぬくもりプロジェクト」
*住田町プロジェクト担当:ぐるっ都地球温暖化対策地域協議会
会長 三井元子
E-mail :office@gurutto-solar.org
TEL: 090-2905-6754
URL:http://tsunagari-nukumori.jp/

*事務局:環境エネルギー政策研究所(ISEP)
黒住、中條、氏家
TEL : 03-6382-6061
E-mail : re-shien@isep.or.jp

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連絡先
「つながり・ぬくもりプロジェクト」
*住田町プロジェクト担当:ぐるっ都地球温暖化対策地域協議会
会長 三井元子
E-mail :office@gurutto-solar.org
TEL: 090-2905-6754
URL:http://tsunagari-nukumori.jp/
 
*事務局:環境エネルギー政策研究所(ISEP)
黒住、中條、氏家
TEL : 03-6382-6061
E-mail : re-shien@isep.or.jp
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