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2012年11月7日(水)
環境エネルギー政策研究所 プレスリリース

「国会エネルギー調査会」設置に向けた
「国会エネルギー調査会準備会」(第16回)の開催について

 

第16回では、全国に広がってきた電気料金値上げの動きについて問題提起を行ないます。また、政府が11月2日に決定した今冬の電力需給対策についても検証します。
東京電力による電気料金の値上げ実施(9月)に続き、最近になって関西電力、九州電力が値上げ方針を表明し、北海道、四国、東北の各電力会社も値上げの検討を表明しましたが、総括原価の精査や電力会社の経営合理化等が不十分なままに家計や産業活動に負担を強いることがないよう、政府はもちろんのこと、国会でも厳しいチェックが必要です。
これまで基本問題委員会の委員の有志で基本問題委員会自主的分科会を開催してきましたが、今回国会でも与野党の超党派議員による「原発ゼロの会」が「国会総合資源エネルギー調査会(仮称:国会エネ調)」の設置等を目指すことになり、並行して、両者の共同によるオープンな議論の場として「国会エネルギー調査会準備会」を開催しています。
 

■ 日程・テーマ等

  • 日時  2012年11月8日(木)16:00 − 18:00
  • 場所  衆議院第一議員会館 国際会議室(1階)
  • 共催  原発ゼロの会
        総合資源エネ調基本問題委員会自主的分科会
  • テーマ ―「電力各社の料金値上げ方針を問う」
                            説明: 資源エネルギー庁、消費者庁
                            問題提起: 原発ゼロの会世話人より
        ―「今冬の電力需給対策の検証」
                            説明: 内閣官房、資源エネルギー庁
  • 出席予定者
    国会議員
    経産省総合資源エネ調基本問題委員有志・内閣府原子力委員会新大綱策定会議構成員有志
     

■ 今後のテーマ

「国会エネ調準備会」では、以下のようなテーマを取り上げていきます。
  • 原発再稼働と電力需給 − この夏の電力は足りるか?
  • 「エネルギー政策見直し」の問題と改善方策 - 委員会運営と議論は適切か?
  • 原発依存度・再生可能エネルギー・温暖化戦略等 - 2030年原発依存20%案は新増設前提?
  • 「国会エネ調」設置提言と自主「国会エネ調」の継続 − 開かれた議論を国会で!

■ 事務局連絡先

  • 阿部知子事務所(原発ゼロの会事務局) Tel: 03-3508-7303
  • 環境エネルギー政策研究所(自主的分科会事務局)TEL:03-6382-6061

■ プレス・一般傍聴およびインターネット中継について

  • プレスの方については人数制限は設けませんが、会場の都合上、事前申込とさせていただきます。事前に阿部知子事務所あるいは環境エネルギー政策研究所の担当の道満(dohman_haruhiko[@]isep.or.jp)までメールにてご連絡ください。(迷惑メール対策で@を[@]としております。@ に変更してご送信ください。)
  • 一般の方の傍聴を20〜25名程度募集します。席に限りがありますので、必ず事前に担当の道満(dohman_haruhiko[@]isep.or.jp)までメールにてご連絡ください。(迷惑メール対策で@を[@]としております。@に変更してご送信ください。)
  • ISEP Ustreamチャンネル にてインターネット中継も行います。なお、ISEP Ustreamチャンネル以外のUstream同時中継は都合によりご遠慮いただきますようにお願いします。(録画放送はこの限りではありません。)

■ このプレスリリースに関するお問い合わせ

認定NPO法人環境エネルギー政策研究所(ISEP)

E-mail: info01[@]isep.or.jp

([@]を@に変更してご送信ください。)
URL: http://www.isep.or.jp/

TEL: 03-6382-6061

FAX: 03-6382-6062 

担当:道満
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