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環境エネルギー政策研究所 プレスリリース

国会エネルギー調査会(準備会)第63回
FIT法改正と再エネの送電線接続問題を問う

2017年3月9日(木)

■ 概要

福島第一原発事故から6年が経過しました。未曾有の事故が起きたあの日、私たちは人間のおごりやおろかさを思い知らされ、何より「原発の恐ろしさ」を、身をもって体験しました。「あの日」を境に、多くの人々が原発のない社会を希求し、再生可能エネルギーを中心とした持続可能な社会の実現をめざして活動を始めています。しかし政府による相次ぐ原発再稼働容認で、時計の針は「福島以前」に巻き戻されようとしています。この動きを止めなければなりません。
一方、改正FIT法が来月から施行されます。固定価格買取制度が始まってからの5年間は再生可能エネルギーの導入拡大に向けて、大きな一歩となりました。しかし今度の改正では、送電線への接続問題や入札制度の導入など多くの問題点も指摘されています。
前半は、再生可能エネルギーの問題を取り上げる意味でも参考となる、映画「日本と再生〜光と風のギガワット作戦〜」を上映いたします。その後、改正FIT法について資源エネルギー庁から説明を受けるとともに、有識者から普及に向けた課題や問題点を指摘します。

■ 日程・テーマ

・日時 2017年3月14日(火)14:30〜18:00
・場所 衆議院議員会館 多目的ホール(1階)(★通常と異なります)
・共催 国会エネルギー調査会準備会有識者チーム、超党派議員連盟「原発ゼロの会」
・テーマ FIT法改正と再エネの送電線接続問題を問う

■ プログラム

映画「日本と再生〜光と風のギガワット作戦〜」上映(解説:飯田哲也)
接続負担金問題、改正FIT法について問題提起:飯田哲也(環境エネルギー政策研究所所長)
説明(改正FIT法について):経済産業省資源エネルギー庁
国会議員、有識者、関係省庁を交えた討議・意見交換

■ プレス・一般傍聴について

プレスおよび一般傍聴を募集します(プレス:人数制限なし、一般傍聴:25名)。国会エネルギー調査会(準備会)事務局の傍聴申込みフォーム(http://goo.gl/forms/XrL26HF3EE)にて必ずお申込みください。(※フォームで記入ができない場合はお問い合わせのアドレスまでご連絡ください。)
なお、一般傍聴の方の不規則発言や拍手、ヤジ等は議論に影響が出る場合もありますので、禁止とさせていただいております。

■ 国会エネルギー調査会(準備会)について

この「国会エネルギー調査会(準備会)」は、国会にエネルギー政策見直しを議論する場がないことを問題視し、環境・エネルギー政策や原子力政策に知見や専門性を有する有識者で構成される国会エネルギー調査会(準備会)有識者チームと、超党派議員連盟「原発ゼロの会」(衆・参の国会議員(現在7党・会派及び無所属)78名が所属)の協働により、2012年4月から自主的に継続開催しているものです。

■ このプレスリリースに関するお問い合わせ

認定NPO法人環境エネルギー政策研究所(ISEP)
E-mail: dohman_haruhiko[@]isep.or.jp(国会エネルギー調査会(準備会)事務局)
([@]を@に変更してご送信ください。)
URL: http://www.isep.or.jp/
TEL: 03-5942-8937
FAX: 03-5942-8938
担当:道満
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