Use this area to offer a short preview of your email's content.
View this email in your browser

①メンタリングってなあに? に続いて、今回は②イメージで見るメンタリング です。言葉で説明されてもわからない!という方にも、下記の絵を参考にしてみてください。もちろん「メンタリングとは何か」ということを100%描写できているわけではないでしょうが、①の理解をビジュアルを用いて見ることによって、「メンタリング」が信仰生活の助けとなるツールである事をイメージしてみて下さい。

*メンタリングは、旅路を助ける地図のようなものです。






 



地図の役割は、目的地へたどりつくのを助ける事です。地図によって、全体像が見え、目的地へ行くにはどの道を選択すればよいかがわかります。地図なしの旅では、手探りしてどちらに行けば目的地へたどりつけるのか歩む事は大変です。また何のガイドもなく旅をするのは、とても心細く、自信もなくし、気力さえも失ってしまう事すらもあります。

クリスチャン生活は、霊的な旅です。すべてがバラ色なわけではなく、迷う事も悩む事も悲しむ事もあります。そんな時でも、神を知る者達にとっては、一つ一つの出来事がすべてなのではなく、神が偉大なる目的あるご計画を一つの絵として持っていることを確認できます。困難な状況の中にいる時には見えない出口を、神ご自身が必ずご用意して下さっていることを御言葉から知れます。メンタリングという地図は、それらのことを思い出させ、信仰の歩みを堅くし、進ませてくれます。

*********************

*メンタリングは、ハンドルのようなものです。

どこへいくのか検討がついていても、実際にハンドルがなければ行くべき所へ到達できません。ハンドルがあって初めて、行きたい方向へと進んでいく事ができます。

メンタリングは、ただ前に進むだけでなく、行くべき所に方向転換しつつ進んでいく事ができるように助けるツールです。ただまっすぐに進んで崖から落ちてしまうのではなく、かしこく真理の道を進み、神が望んでおられるところへと向かっていくことが大切です。


*********************

*メンタリングは、実験室のようなものです。

実験室では、講義で得た知識や原理を、実際どのように反応し、どのような結果がでるのかを観察します。

メンタリングで聖書の学びを行うことも多々ありますが、知識を得ることに重点がおかれるのではなく、信仰生活の「適応」に焦点があてられるべきです。神が語っておられる真理を受け止め、会話を通して、祈りを通して、御心を探っていきます。御言葉と聖霊の働きを通して神の語りかけを受け取り、自分が何をするべきなのか示されていく中で、行動を起こします。メンタリングは、それらのことを共に探り、「従順」なる信仰の歩みを発見し、体験していく機会なのです。

*********************

 

*メンタリングは、羽のようなものです。

正確に言い換えると、メンタリングは「羽があることを教える」ようなものです。羽があるという事は飛べるということです。けれども、羽があることを知らずに、自分は飛べないと思い込んでいる鳥がいるとします。メンタリングは、そのような鳥に、羽があるんだよ、あなたは飛べるんだよと教えてあげるようなものです。

救われた者達ーキリストの恵みがあふれ、みこころの奥義が知らされている者達(エペソ1:8−9)ーが、なぜ喜びに満ちていないのか、なぜ悩みから解放されないのか、なぜ苦しみの中で生きているのか、、、御言葉の真実をしっかりと受け止め、本当に自分のものとする時に、「不可能な事は一つもない」神の力を本当に体験する事になります。どんな自分も受け入れる事ができます。どんな人も赦せる事ができます。どんな境遇にあっても喜ぶ事ができます。御言葉がそう教えているのです。

一人での信仰生活は、攻撃も多く、疑いや惑わしに負けてしまうことも多々あります。メンタリングという機会を通して、羽が与えられている事を知り、御言葉の真理を確信していきましょう!



************************************
エペソ3:16 −19
どうか父が、その栄光の豊かさに従い、御霊により、力をもって、あなたがたの内なる人を強くしてくださいますように。

こうしてキリストが、あなたがたの信仰によって、あなたがたの心のうちに住んでいてくださいますように。また、愛に根ざし、愛に基礎を置いているあなたがたが、
すべての聖徒とともに、その広さ、長さ、高さ、深さがどれほどであるかを理解する力を持つようになり
人知をはるかに越えたキリストの愛を知ることができますように。こうして、神ご自身の満ち満ちたさまにまで、あなたがたが満たされますように。
Copyright © 2015 Second Level Ministry, All rights reserved.


unsubscribe from this list    update subscription preferences 

Email Marketing Powered by Mailchimp