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今月は、新しくメンタリングに関わり始めた方々、これから始める方々、興味を持って下さった方々、がこのメーリングリストに多く加えられました。皆様からのご要望に答えるべく、既存の方々にも益になるかもしれませんので、これから数ヶ月にわたって、「メンタリング・シリーズ」をメーリングリストを通してお届け致します。(メールの受け取りがご迷惑になるお方は、下の 'Unsubscribe from the list ' をクリックして下さい:)

セカンドレベル・ミニストリーでは、働きの一環として「メンタリング」の提供・推奨を随時行っています。メンタリングは弟子訓練の形の一つであり、非常に聖書的で、信仰の確立と成長のために大変有効的です。

初回のメールですので、まず、①メンタリングってなあに? と基本的なことから始めましょう。その後、メンタリングは具体的に何をもたらすのか、どのように益となるのか、メンター(メンタリングを提供する人)の資質や、メンティー(メンタリングを受ける人)の資質、メンタリングの具体的な進め方等、トピックを分けて配信していく予定です。

ご意見や感想、質問、訂正、皆様からのアドバイス等、いつでもこのメールにご返信下さい。
セカンドレベル・ミニストリー
ポール真弓
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①メンタリングってなあに?
 

- Wikipediaより(一般的な理解)-

メンタリング(Mentoring)とは、人の育成、指導方法の一つ。指示や命令によらず、メンター(Mentor)と呼ばれる指導者が、対話による気づきと助言による被育成者たるプロテジェ(protégé)ないしメンティー(Mentee)本人の自発的・自律的な発達を促す方法である。

プロテジェがメンターから指導・支援・保護されるこの関係をメンター制度(メンターせいど)ないしメンターシップ(Mentorship)と呼ぶ。

–クリスチャンとしてのメンタリング–

キリストの弟子造りを目指すセカンドレベル・ミニストリーは、メンタリングを「メンターが、個人的な関係を通して、メンティーの霊的成長を助け、意図的に相手を導き、寄り添うプロセス」と捉えています。キリストの弟子としてさらに成長する事を目的とします。クリスチャンとして、マタイ28:18-20(大宣教命令)や第二テモテ2:2にある「教える力のある忠実な者たちにゆだねていく」ようにとの教えをメンター制度を用いて達成し、この定義を持って、クリスチャン・メンターシップを推奨しています。

定義内の一語一語、大切な意味を持っています。例えば、

・「メンターがメンティーを」導くこと:メンターのニーズを満たすための時間ではありません。結果的にどちら側の成長にもつながりますが、メンタリングの本来の目的は、被育成者の成長のためにあるものです。

・「個人的な関係を通して」:メンタリングは、講義や演説を聞くような受け身の姿勢ではなく、個人的な対話を通して行われるものです。心を割っての対話がなされるには、一対一が最善です。また、対話だけがメンタリングなのではなく、生き様を通して模範となっていくことも大切な要素ですが、個人的な関わりの中で「お手本を見て、まねる」ことが促されていきます。


・「霊的成長を助け」:メンティーは様々な課題を生活の中で抱えているでしょうが、メンタリングが仕事の悩み、恋愛の悩み、人間関係等の悩み相談や問題解決の時間ではなく、それらを通して神がどう働かれ、信仰を持って対処するにはどうするか、等、霊的な部分の問題を取り扱う時間です。霊的な変化、キリストの似姿に変えられて行く変化を促す機会です。

・「意図的に」:ただのおしゃべりタイムではなく、目的を持って、またその目的を果たすために具体的にするべき御心を発見するために時間を使います。

・「寄り添うプロセス」:メンタリングは、一回きりのミーティングではなく、一生続く聖化の過程で必要な霊的課題を取り扱い、相手と共に歩むことです。一方的に指図したり、ほったらかしにするのではなく、相手と共に寄り添い、小さな芽がしっかりと根を張っていくようにサポートしていくことがメンタリングです。

- 聖書より -

マタイ28:18-20(大宣教命令)
「イエスは近づいて来て、彼らにこう言われた。『わたしは天においても、地においても、いっさいの権威が与えられています。それゆえ、あなたがたはあらゆる国の人々を弟子としなさい。そして、父、子、聖霊、御名によってバプテスマを授け、また、わたしがあなたがたに命じておいたすべてのことを守るように、彼らに教えなさい。
見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。』アーメン。」

Ⅱテモテ2:2
「多くの証人の前で私から聞いたことを、
他の人にも教える力のある忠実な人たちにゆだねなさい。」


ケーススタディーも参考にしてください。

次回は、
②イメージで見るメンタリング、メンタリングのNO、NO

です。お楽しみに!
 
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